[体験談]完全初心者が韓国に2カ月語学留学してみたら(2週目レポ)

韓国に語学留学に来て2週間が経過しました! chieです。

私は韓国語については予備知識ほぼゼロ、ハングルも全く読めない状態でいきなり留学しました。
いわゆる完全初心者です。

そんな私が、2カ月の語学留学で果たしてどこまで上達するのか?
自分でもかなり気になります。

そこで、留学中はこのブログで、私の韓国語学習の経過をリアルタイムでレポートしていきたいと思います!
今回はその第2弾、語学留学2週目のレポートです。

↓1週目のレポートはこちら。学校の基本情報、金額、滞在方法などもこちらにまとめています。

[体験談]完全初心者が韓国に2カ月語学留学してみたら(1週目レポ)

韓国語学留学:2週目のスケジュール

7月8日(月):授業4日目

2週目に入りましたが、実は授業自体はまだ4日目です。
(初週の金曜は特別文化体験だったため)

1週目で読み書きの授業は一通り終わり、2週目からは文章の授業に入りました。
この日は

  • 疑問文
  • 国籍、職業の名詞
  • 国籍や職業の聞き方・答え方

を教わりました。

7月9日(火):授業5日目

この日はまず文化体験授業(韓服体験と扇子の柄入れ)が1時間あって、その後2時間が授業でした。

私はこれが韓服初体験でした。
多分、レンタルショップで着れるほど本格的なものではなかった(服の上から被るだけの、1分で着れる簡単なもの)んですが、それでも楽しかったです。
柄と色は結構たくさん種類がありました。

ちなみに扇子の柄入れは、日本の夏祭りとかでよくあるうちわの絵付けと同じ感じでした^^
(無地の白扇子とクレヨンを渡されるだけ)

「プロに本格的な伝統柄を教えてもらえる」みたいなことは無いのでご注意を(笑)

この日の授業では

  • これ(이것)・それ(그것)・あれ(저것)
  • これ・それ・あれを使った疑問文・応答文

を学びました。

7月10日(水):お休み

学校が休みなので、自習と仕事(ライティング)をしました。

コシウォンは部屋にミニ扇風機を導入したりしてかなり過ごしやすくなったんですが、ついYouTubeやアマプラ観たりしてサボってしまうので、カフェを頻繁に利用しています。

ソウルはカフェが異常に多く、作業場所には全く困りません。
むしろ選択肢が多すぎて迷うほど。

この日は家のすぐ近くのカフェでコーヒーとエッグタルトをいただきながら仕事してました。
このカフェがまた安くて美味しくて居心地抜群の神カフェだった!
梨大・新村のおすすめ作業カフェは別記事でまとめて紹介しようと思います。

7月11日(木):授業6日目

通常通り3時間の授業でした。
この日は

  • 誰(WHO)の疑問文と応答文
  • 家族の呼称の読み書き

を習いました。

7月12日(金):授業7日目

2週目の最終日でした。
この日は

  • 動詞の読み書き
  • 動詞を使った疑問文と応答文
  • 動詞と目的格を使った文章

を習いました。

そしてこの日は18時から学校主催の留学生交流パーティーがありました。
自由参加制で、学校は場所と軽食を用意してくれますが特にイベントなどはなく「集まった留学生同士でご自由に」という非常にライトなパーティーでした。
参加費も無料です。

私のクラスからは私含む日本人3人と中国人1人台湾人1人が参加。
もう一つの初級コース(2カ月目の人たち)からはスペイン人・フィリピン人・タイ人・カンボジア人・香港人が参加しました。

残念ながらイマイチ盛り上がらず、すぐ解散に(笑)
私は久しぶりに英語話せるのが嬉しくて、スペイン人の子と最後まで二人で残って話してましたが、それでも1時間半くらいで帰りました。
個人的にはもうちょっとみんなと話したかった。

いや、そもそも韓国語で話せよって話かもしれないですが^^;

あと、ちょっとしか話せなかった中でも感じたのは、やはりK-POP好き勢が多いということです。
全然興味がない子も多少いるんですが、ほとんどの子は何らかのグループのファンのようでした。

そしてK-POPファンの子達は韓国語の上達のスピードが速そうだなぁと感じました。
彼らはファン活動を通して、すでに簡単な単語は結構知ってるんですよね。
そして何より、学ぶモチベーションがめちゃめちゃ高い
勉強自体も、とても楽しんでいる感じが伝わってきます。

まさに「好きこそものの上手なれ」ですね。
そしてK-POPが果たしている国際交流の架け橋としての役割は本当に大きいなと実感しました。

韓国語学留学:2週目の所感

単語覚えるのが大変

文章表現と一緒に単語(名詞)の読み書きも覚えていくんですが、これがもうめちゃめちゃ大変でした
名前自体は覚えられるんですが、ハングルの書き方が全然覚えられないんですよね。
自分のバカさに絶望しました。

ただ、どんなにバカでも続けていると慣れるもので、だんだん覚えるスピードが上がってきました。
やっぱりすぐに諦めたらいかんですね。

パッチムによる助詞の変化につまずく

韓国語の文法は日本語と本当によく似ていて、動詞には日本語と同様に共通の語尾が付くし(日本語「〜する」・韓国語「〜하다」)、「名詞→助詞→動詞」の順番も一緒なので理解しやすいです。

ただ、名詞の最後の字にパッチムが付くかどうかで助詞が変わるのがとても難しい。
日本語だと主語の名詞が「私」でも「先生」でも助詞は「が」(とか「は」)だけど、韓国語だと「저(私)」の場合は助詞は「는」で、「선생님(先生)」の場合は助詞が「은」になるんですよね。
で、発音もパッチムとリンキングするという。

韓国人の友達のG君にこの難しさを訴えてみましたが、「ごめん、なんで難しいのかわからない」と言われました(笑)
そりゃそうだよね。日本人が日本語の「が」と「は」の使い分けの難しさがわからないのも同じかも。

グループ授業の難しさ

文章表現に入ってから、クラスメイトの中にちらほらと付いていくのが厳しそうな人が出始めました。
やはりパッチムによる助詞の変化が共通のつまずきポイントのようです。

フィリピン留学だとマンツーマン授業が主体なのでつまずいても大丈夫っちゃ大丈夫なんですが、グループ授業だと当然ながら容赦なく置いていかれます。
これはなかなか辛いなぁと改めて思いました。

ちなみにこう書いている私も今にも振り落とされそうです^^;
家で復習することでなんとか付いていっています。

想像以上にスピードが速い

そもそもなんですが、文字の読み書きの授業が3日で終わりって速くないですか?
いや、でもアルファベットもそれくらいで習ったんだっけ? 記憶がない。

これ、日本語だったら平仮名・片仮名・漢字を3日で覚えるってことに。
いや、とりあえずは平仮名・片仮名だけでもいいのか?

なんにせよ個人的には授業のスピードがなかなか速く感じます。
超速いってわけじゃないけど、結構速い。

最初は授業が1日3時間だけなんてゆるいなーと思いましたが、全くそんなことなかったですね。
むしろ完全初心者の私には1日3時間でも速いし、ちゃんと自習しないと付いていけない。

フィリピン留学でよく自習の大切さを語っている学校がありますが、今にしてちょっと納得してしまいました。
「何時間もひたすら話す」が有効なのは、最低限基礎が身についてからなのかも。。

宿題とテストが結構多いぞ!

2週目はなんと、ほぼ毎日単語の小テストがありました。
でもこれはほんと重要で、テストがあるからこそ単語が覚えられます。

せっかく文章表現を習っても単語がわからないと使えないので、単語の記憶は平行タスクとしてマストなんですよね。
テストのための勉強を重ねるうちに、なんとなく覚え方のコツもつかめてきました。

そもそも韓国語と日本語は読みが似ている単語がめちゃめちゃ多いので、日本人には単語覚えるのもかなり有利です。

そして宿題もそこそこ多いです。
毎日結構しっかり量があります。

なかなか大変ですが、先に書いた通り復習しないと付いていけないので、宿題がしっかり復習になってとてもありがたいです。
私の場合は逆に宿題がないと怠けちゃう可能性も^^;

韓国語学留学:2週目時点の上達度

上達度も何も、まだ全然ダメですね^^;
文章表現は全く使えません。

ただ、ポジティブな変化はたくさんあります。
具体的にはこんな感じ。

  • ハングルを読めるスピードが少しずつ上がってきた
  • 日常生活の中で名詞や動詞がなんとなく浮かぶようになってきた
  • 他人にしか見えなかった韓国語が、今では親しみが湧いて「隣人」のように感じられてきた

韓国人である彼氏や友達にもたくさん助けてもらってます。
やっぱり会話の中で使うのが一番覚える。

単語テスト直前にメガネ(안경)のスペルミスを指摘してもらいました(笑)

以上、2週目のレポートでした!
あっという間に全体の4分の1が過ぎてしまった。
引き続き頑張ります!

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