[セブ・マクタン空港]国内線→国際線の乗り継ぎ方法(2019年最新)

フィリピン在住フリーランスのchieです。

昨年リニューアルオープンしたばかりのセブの新マクタン空港。

昨日ここで国内線→国際線の乗り継ぎを体験してきました!

そこで今回は、新マクタン空港での乗り継ぎの流れを解説します。

ちなみに私はドゥマゲテ→セブ(国内線)セブ→仁川(国際線)という乗り継ぎでした。
日本行き便への乗り継ぎとほぼ同じだと思うので、留学や旅行から帰国の際の参考にもどうぞ!

①国内線(ターミナル1)から国際線(ターミナル2)へ移動

新マクタン空港では、元々あったターミナル1が国内線、新しく建設されたターミナル2が国際線になります。
よって国内線→国際線への乗り継ぎはターミナル移動が必要です。

マクタン空港

まず国内線の飛行機を降りたら、クレーンで預け荷物を受け取り、そのまま正面出口から外で出てすぐ近くのシャトルバス乗り場に向かいます。

  • 出口と別に「Teransfer(乗り継ぎ)」の表示がありますが、これは国内線乗り継ぎの案内なので、国際線乗り継ぎは迷わず出口から出ちゃってください。
  • 出口を出ると空港スタッフが「タクシー?」と声を掛けてくれますが、「シャトルバスに乗るよー」って感じでスルーして奥のシャトルバス乗り場へ進んでください。
    表示があるし近いので迷わず着けます。徒歩1分未満。
  • シャトルバスを待っている間に、空港スタッフが行き先と航空会社名を聞いてくる場合があります。にこやかに教えてあげてください。
写真が無くてすみません。。
このとき国内線が1時間遅延して乗り継ぎがギリギリだったので慌ててました^^;

ターミナル間のシャトルバスは大体15分間隔(24時間365日)で運行しています。
走り出したら5分くらいで着きます。
徒歩でも15分くらいで移動できるみたいです。

マクタン空港_シャトルバス
黒くてかっこいいバスです
(公式webサイトより)

②チェックイン

シャトルバスは下のマップの「DROP OFF」で止まります。
そこから「LINK BRIDGE」を徒歩で渡ったらすぐターミナル2です。

マクタン空港_地図

マクタン空港_ターミナル2
これは私が橋を渡りながら撮った写真ですが、慌てていたのでブレまくりです^^;
実際はライトアップがとても綺麗でした。

バスを降りてすぐのところと、橋を渡ったところにフライト情報の電光掲示板があるので、自分のフライトのカウンターNoを確認して、近い入口からターミナルに入ってください。

もちろんターミナルに入ってからもカウンターNoは確認できるので、とりあえずどこからでも入っちゃってもOKです。
入る際は警備員にeチケット(紙でも画面でも可)を見せましょう。

ちなみにターミナル2の入口では荷物チェックはありませんでした。理由は不明^^;

続いて、カウンターへ行ってチェックインや預け荷物の手続きをします。

日本人が日本に帰国する場合は問題ありませんが、私のように別の国に飛ぶ場合は、国によってはチェックイン時に出国チケットの提示を求められる可能性があります。
ちなみに今回の私のフィリピン発→韓国行きでは、出国チケットは無くても大丈夫でした。
(出国チケットがあるかどうか聞かれましたが、入国した後で購入すると説明したらそのままOKでした)

私が今回利用したのはPan Pacific Airlinesのセブ→仁川便でした。
聞いたことのない航空会社だったんですが、預け荷物20kg1個まで無料という素晴らしいLCCでした。
このPan Pacific Airlinesについては後日別記事にまとめる予定です。
ターミナル2チェックインエリアの内装です。
オープンしたばかりですごく綺麗で、木の温かみのある素敵な空間でした。
チェックインエリアには小さなコーヒーショップが1店で、他は特にお店はなかったと思います。

③空港税支払い

チェックインをしたら、出国審査の前に空港税(ターミナル・フィー)を払います。
※空港税はニノイ・アキノ空港(マニラ)では不要ですがマクタン空港(セブ)では必要です。

マクタン空港_空港税支払いカウンター

出国審査入口の横にこんな感じでわかりやすく空港税支払いカウンターがあります。
金額は2019年6月末現在で850ペソでした。

私は現金で払いましたが、クレジットカード払いも可能なようです。
ちなみにUSドルでも払えます。

空港税を払うとき、お金と一緒に航空券を手渡してください。
航空券の裏に領収書をホチキス留めしてくれます。

④出国審査

無事払い終えたら、そのまま隣の出国審査レーンへ。
入口で係員に航空券を見せます。
ここでもし空港税の領収書がないと「空港税払ってきて」と戻されます。

最初に荷物検査があります。
フィリピン出国時の荷物検査は基本的に靴も脱いでレーンに流します。

続いて出国カウンターへ。
出国時は基本的に何も聞かれないと思います。
滞在中はビザの手続きだけ忘れないように注意しましょう。

以上で無事出国完了です。
お疲れ様でした!

マクタン空港_免税店

マクタン空港_ラーメンレストラン
出国後は免税店やレストラン・バーなどがたくさん並んでいました。
買い物も食事もかなり快適に過ごせそうです。

プラザプレミアムラウンジについて(プライオリティパス利用可)

以前からプライオリティパスで利用可能だった「プラザプレミアムラウンジ」が、ターミナル2のオープンに伴って新しくなりました。
その行き方と利用方法も紹介します。

行き方

マクタン空港_ラウンジ

出国審査を通過するとこういう案内があるので、「Airline Lounges」の方へ進みます。

マクタン空港_ラウンジ

ラウンジはこのエレベーターで下に降りた先にあります。
エレベーターの前にこのように「PLAZA PREMIUM LOUNGE」の掲示があってわかりやすいです。
ちゃんとプライオリティパスのロゴも表示されていますね。

マクタン空港_ラウンジ

エレベーターを降りてすぐ右手がプラザプレミアムラウンジです。
ちなみに左手にはフィリピン航空のビジネスクラスラウンジがあります。

受付で航空券とプライオリティパスを渡して利用手続きをします。
受付カウンターにWIFIのID情報が書かれた紙が置いてあるので、WIFIを使いたい場合は紙を取ってください。

WIFI接続方法

受付で受け取った紙にWIFIの名前が書いてあるので、まずはその名前のWIFIにデバイスを接続します。
ブラウザが立ち上がってID入力を求められるので、紙に書かれているIDを入力してください。
IDひとつにつき5時間まで利用可能なようです。

スピードは爆速とまではいきませんが、ネットサーフィンするには問題ない速さでした。

設備

軽食ビュッフェコーナー、ドリンクカウンター、子供のプレイルーム、トイレ、シャワーブースがありました。

マクタン空港_ラウンジ

マクタン空港_ラウンジ
軽食ビュッフェコーナー。
内容はサラダ、果物、肉系おかず、焼きそば、ご飯、パン、麺など。
十分お腹いっぱいになれる種類と量がありました。
オーダー制のラーメンのスープが美味しかったです。
マクタン空港_ラウンジ
ドリンクカウンター。
ソフトドリンク、ワイン、コーヒーなど。
みなさんめっちゃワイン飲んでました。
マクタン空港_ラウンジ
プレイルーム。
マクタン空港_ラウンジ
トイレ。私のフィリピン史上で最も綺麗なトイレでした。

マクタン空港_ラウンジ

マクタン空港_ラウンジ
席はこんな感じで、向かい合わせのレイアウト。
私の目の前のカップルがずっとイチャイチャしててちょっと気まずかったです^^;
各席にコンセントあり。

それにしてもやっぱりラウンジは快適です…!
今回はほとんどのフライトが1〜2時間遅れていて、しかも深夜だったので、みんな辛そうに床に座って待っていました。

もしラウンジが使えていなかったらかなり消耗したと思います。。

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最後に:変わっていくフィリピン

以上、セブ・マクタン空港の国内線→国際線乗り継ぎ方法でした。

新マクタン空港、想像以上に良かったです!
国際空港として胸を張れるクオリティだと感じました。

正直、私の知っているフィリピンとは違う世界でした…!

投資先としても一気に人気が高まってきているフィリピン。
ドゥテルテ大統領のパワー政治もあって、国内がどんどん変化していく様子が肌で感じられる気がします。

まぁ「安全な国」と言えるまではまだまだ時間がかかりそうですが、いちフィリピンファンとして良い方に変化していくことを期待しています!

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